オカムラ歯科医院
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2018/03/13 12:44

世界遺産・鹿児島 1

鹿児島市内には幕末の薩摩藩主島津斉彬が始めた集成館事業が『明治日本の産業革命遺産』の構成資産に3か所登録されています。

今回は島津家の別邸『仙巌園』周辺に作られた工場群、『旧集成館』について紹介します。


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『仙巌園』内に保存されてる、大砲などを作るための金属を溶かす『反射炉跡』で、現在は下部の遺構が残されています。


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旧集成館機械工場です、国指定重要文化財で現在は島津家の歴史や集成館事業を紹介する博物館になっています。


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慶応3年に建てられた国指定重要文化財『旧鹿児島紡績所技士館』です。


(G党)

2018/01/19 17:20

桜島の火山灰

克灰袋1.JPG


鹿児島市では火山灰を入れる『克灰袋』を降灰が予想される地域に配布して、市内6200か所の火山灰置場で回収して埋め立てているそうです。


(G党)

2018/01/12 16:32

桜島

夏休みに鹿児島県へ行ってきました。


IMG_3162.JPG


P9040280.JPG

やはり鹿児島と言えば西郷さんか、桜島ですよね。


初日は晴れて良かったのですが、二日目は桜島の噴火もあって火山灰交じりの雨が降りました。
下の写真の桜島の右から噴煙が上がっているのがわかります。


気象庁で桜島の噴火回数が月別で発表されていますが、今年は12/28時点で400回を超えています。

過去の少ない年(2005年)で17回ですが、この十年火山活動が盛んになったようで、2015年には1252回を記録しています。


(G党)

2018/01/05 16:42

おくのほそ道・最上川

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

久しぶりのブログの更新です。

P7160048.JPG


山形県新庄市本合海の、国指定名勝『おくのほそ道の風景地・本合海』、にある芭蕉乗船の地です。

芭蕉一行はこの付近にあった船着き場から、乗船して最上川を下ったそうで、ここにも芭蕉&曾良像があります。


おくのほそ道・”本合海”に『五月雨を集めて早し最上川』の句があります。


本合海を訪れたのが芭蕉一行とほぼ同時期で、どんな激流が待っているかと思いきや、


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???芭蕉&曾良像のある付近の最上川を写したものですが、穏やかな流れでした。

今は上流にダムもあるだろうし、当時と比べれば流量が減っていて当然ですね。


ちなみに同行していた曾良さんの書き残した同行記に、この句の最初は『さみだれをあつめてすゞしもがみ川』だったと書かれています。   「すゞし」を「早し」に変えただけなのにだいぶイメージがかわりますね、芭蕉さんも『おくのほそ道』を出すにあたって推敲を重ねたことでしょう、俳聖といえども名句も一日にしてならずですね。

(G党)

2017/12/15 15:12

おくのほそ道・立石寺 ②

P7170018.JPG


立石寺本堂から山門へ行く途中に、松尾芭蕉と同行者の河合曾良の像があります。


おくのほそ道の”立石寺”に 『閑かさや岩にしみ入る蝉の声』の句 が載っています。


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芭蕉翁も見たであろう百丈岩です。

この写真を撮ったのが7/17で、松尾芭蕉が立石寺へ行ったのが7/13でほぼ同じ時期なので、奥之院へ登ったらどんあ蝉が鳴いているのか確かめようとおもっていたのですが、


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上に登ったら汗だく、ヘロヘロで不覚にも蝉のことなどすっかり忘れていました。


(G党)

2017/12/08 14:26

おくのほそ道 立石寺①

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俳聖・松尾芭蕉の句で有名な立石寺です、【 山寺 】の名称で国の史跡に指定されています。

おくのほそ道 ”立石寺”が、『山形領に立石寺といふ山寺あり~』と始まっていることから、【 山寺 】とも呼ばれるようになったのかもしれませんね。


(G党)

2017/12/01 14:06

山形の消火栓

消火栓1.JPG


山形市内にある消火栓です。

雪で埋まっても消火栓の位置がわかるようにでしょうか、」表示板が高くなってますね。


(G党)

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